おすすめ情報ホテルの中で祇園の花街を体験。
舞妓と楽しむ京都の夜

今も京都に残る日本の伝統芸能の継承者、舞妓・芸妓さん達と雅な京の夜を楽しむ花街のお茶屋さん遊び。
その歴史は、江戸時代頃に京都を参拝などで訪れる旅人にお茶を振る舞った茶立女が始まりとされており、やがてその女性達が宿場などでお酒を出したり芝居をするようになったのが、今の舞妓・芸妓として引き継がれているとのことです。
また、京都では熟練度でそれぞれ「舞妓・芸妓」の呼称があり、主に20歳以下の未成年で、半年から2年ほどの「仕込み」と言われる修行期間を経た後の見習いを「舞妓」と呼び、華やかな着物とかんざし、だらりの帯、見た目のかわいらしさが特徴です。さらに見習い期間を約5年ほど経て、無事一人前の「芸妓」となります。

京都の伝統に触れる90分の舞妓ショー

舞妓演舞

日本が誇る国際観光都市、京都のシンボルとして今や海外にも広く知られている「MAIKO」「GEISHA」。
京都で舞妓さん達とお茶屋遊びをするためには、花街と呼ばれる伝統的なお茶屋さんが集まる歓楽街で体験できるのですが、お茶屋さんの多くが紹介者を介した「一見さんおことわり」制度をとっているため、一般の方が花街で舞妓さん達とお茶屋遊びを体験することは困難ですが、当ホテルでは祇園の花街から特別に舞妓さんをお呼びし、間近で伝統文化に触れるひとときをお愉しみいただけます。

  • 優雅で艶やかな舞妓さんの演舞。
  • 昔の室内を模した雰囲気の演出も。

お座敷遊び体験

当ホテルの舞妓ショーでは、ご希望される方と金比羅船々(こんぴらふねふね)というお座敷遊びが実際に体験できます。
壇上の台の上に丸い椀のような道具を置き、「金比羅船々」を歌いながらリズムに合わせて交互に手をのせる遊びで、片方がその椀を取れば相手はグーを台の上にのせ、椀を取らずにパーで添えたままなら、相手は同じパーで椀に添えるか椀を取るというルールで、間違えた方が負け。シンプルな遊びなので初心者でもわかりやすく楽しめるお遊びです。

  • 初心者にもやさしい説明付きでお座敷遊びを体験

舞妓さんと記念写真撮影

京都という世界的な観光地だけあって海外からの参加者も多く、撮影日のショー参加者の9割は海外からの方でした。
記念撮影の前の質問コーナーでは参加者ほぼ全員が手を上げるほどの盛り上がり。参加者から「お歳は?」「普段は何している?」「稽古は厳しい?」などの質問に、1つずつ舞妓さんが丁寧な京都弁で答えられます。
記念写真は、参加者全員それぞれお客様のカメラでの撮影となります。撮影場所近くにホテルスタッフが待機しておりますのでお声掛けください。

  • 思い出にお客様個別の記念撮影
  • 通訳スタッフを通した舞妓さんからの返答に外国の方も興味津々。

千社札プレゼント

舞妓さんの名前と所属地区が入ったカラフルな花名刺「千社札」。
それぞれショーの終わりに参加者一人一人に手渡しでお配りします。舞妓さんの千社札は、お金が舞い込む(舞妓む)ということで財布に入れるとよいとされる縁起物です。

  • 舞妓さんの名刺「千社札」。別名「花名刺」とも
  • おかねが 舞い込む(舞妓む)という縁起物で、ぜひお財布の中に。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止とお客様の安全を考慮し、現在、舞妓ショーの開催を中止しております。
ショーの開催が決まり次第、当公式ホームページにてお知らせいたします。